本・教則本・参考書

Guitar magazine Archives Vol.6 ウェス・モンゴメリー (ギター・マガジン総集版) (リットーミュージック・ムック)


ギター・マガジン総集版ウェス・モンゴメリー

ギター・マガジン総集版ウェス・モンゴメリー


“Guitar magazine Archives”シリーズのvol.6となる本書は、言わずと知れたジャズ・ギター史上最大の巨人、ウェス・モンゴメリーの歴代特集をまとめた1冊。
(https://guitarmagazine.jp/ より)

ウェス・モンゴメリーの生誕100周年を記念して『ギター・マガジン総集版ウェス・モンゴメリー』が発売されるようです。

“ギタマガ42年分のウェス・モンゴメリー記事をまとめた総集版ムック” とのことで期待大ですね。
発売日:2023年4月17日(月)

↑上の画像が表紙だそうですが、これがなかなかかっこいいデザインで良本の予感です。

本の内容

  • バイオグラフィー
  • ディスコグラフィー
  • 奏法企画
  • 使用機材
  • 貴重な本人インタビューも数本収録

発売のニュースを見て、さっそく予約注文しました。
すぐに品切れになりそうなので気になる方は早めにチェックをオススメします。

【余談】
生誕100周年ということで生年月日を調べてみました。
ウェスの誕生日は1923年3月6日で、チャーリー・パーカーと3歳しか違わないんですね(パーカーは1920年8月29日)。
ウェスは早生まれなので日本の学年システムで言うと2学年差。
思ったより年齢が近くて驚きました。


Guitar magazine Archives Vol.6 ウェス・モンゴメリー (ギター・マガジン総集版) (リットーミュージック・ムック)

出版社 ‏ : ‎ リットーミュージック (2023/4/17)
発売日 ‏ : ‎ 2023/4/17
言語 ‏ : ‎ 日本語
ムック ‏ : ‎ 160ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4845638835
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4845638833
寸法 ‏ : ‎ 28 x 21 x 1 cm



・・・・・


ギタマガ監修によるウェス・モンゴメリーのコンピレーション・アルバム『バラッズ&ブルース』も発売


『バラッズ&ブルース』 ウェス・モンゴメリー

『バラッズ&ブルース』 ウェス・モンゴメリー


ギター・マガジンの別冊ムック『Guitar magazine ArchivesVol.6 ウェス・モンゴメリー』と連動した生誕100周年記念ベスト・アルバム。

●モダン・ジャズ・ギターの最高峰ウェス・モンゴメリーの生誕100周年を記念した、雑誌「ギター・マガジン」の企画による最新ベスト・アルバム。
●ウェスの全キャリアから「ギター・マガジン」ならではの視点で代表曲をテーマ別にセレクトした2枚組(選曲:久保木靖、河原賢一郎)。
●Disc 1「Ballads side」は全編ウェスのメロウなギターが歌い続けるバラード集。Disc 2「Blues side」には“ブルース進行”と呼ばれるスタイルの曲だけを1枚にまとめています。
(https://www.universal-music.co.jp/ より)

ギタマガ監修のコンピレーション・アルバムも発売されるようです。

収録曲を見ると、絶妙に選りすぐったベスト盤になってますね。
バラード集とブルース集の2枚組で、どちらも名演ばかりです。
(個人的にはバラード集の方がナイスな選曲で気になりました。)

『ギター・マガジン総集版ウェス・モンゴメリー』と連動した生誕100周年記念ベスト・アルバムとのことで、こちらもオススメです。

トラックリスト

DISC 1 – Ballads SIDE
01. Polka Dots And Moonbeams
02. Born To Be Blue
03. Heart Strings
04. While We’re Young
05. Lover Man
06. I’ve Got A Crush On You
07. I’ve Grown Accustomed To Her Face
08. Oh, You Crazy Moon
09. Days Of Wine And Roses
10. Round Midnight
11. God Bless The Child
12. Mi Cosa
13. My One And Only Love
14. I Don’t Stand A Ghost Of A Chance With You
15. Theodora
16. Serene

DISC 2 – Blues SIDE
01. Naptown Blues
02. West Coast Blues
03. Missile Blues
04. Blues Riff (aka Movin’ Along)
05. Night Train
06. Bumpin’
07. Blue Roz
08. Monterey Blues (aka D-Natural Blues)
09. Blue ‘N’ Boogie
10. No Blues
11. Sun Down



・・・・・


JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.152 / 生誕100周年 Remembering Wes Montgomery

2023/3/23発売の『JAZZ JAPAN(ジャズジャパン)Vol.152』でも生誕100周年のウェス・モンゴメリー特集をしています。

ウェス・モンゴメリーに関しては以下の内容になっています。
・宮之上貴昭さんへのインタビュー
・ウェス・モンゴメリー・レコード・カタログ


ウェスの内容に関してはギター・マガジン総集版ほどのボリュームはありませんが、こちら(JAZZ JAPAN)も必見です。


JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.152

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.152


生誕100周年 Remembering Wes Montgomery
宮之上貴昭,ウェス愛を語る


今年で生誕100年を迎えるジャズ・ギターの巨匠,ウェス・モンゴメリー。1968年6月15日の心臓発作による突然の死から55年が経ったが,彼の奏でるギターの音色,フレーズ,そして音楽は不変だ。そして今なお我々の心を揺さぶり続けている。今回は,日本ジャズ・ギター・シーンで演奏,知識,交流など全てにおけるウェス・モンゴメリーの第一人者である宮之上貴昭に,ウェスにまつわる思いを語っていただいた。

————————————————————————————————————————

生誕100周年 Remembering Wes Montgomery
ウェス・モンゴメリー・レコード・カタログ


 ジャズ・ギター・レジェンドの一人であり,オクターブ奏法でジャズ・ギターに革命を起こしたウェス・モンゴメリーが今年で生誕100年を迎えます(1923-1968)。今回はウェスが残したギター・スピリッツを継承する宮之上貴昭へのインタビューとこのレコード・カタログで,ウェスの功績を振り返ります。リーダー作に関しては,ソロに加えて,兄のモンク・モンゴメリー(1921-1982),弟のバディ・モンゴメリー(1930-2009)とのモンゴメリー・ブラザーズもリーダー(コ・リーダー)扱いにしました。
 リーダー作,サイドマン参加作,映像作品リスト,非正規盤リストの順で掲載。日本発売された作品でもその音源が非正規盤としてのリリースが多い場合は非正規盤リスト,パブリック・ドメイン音源以外で編集されたものは,オリジナル盤を掲載し注釈を入れました。日本未発売作品は英字表記としています。

————————————————————————————————————————

スカンジナビアを魅了したジャズ
ノルウェー民族博物館 ライブラリーを本邦初公開

ノルウェー民族博物館(Norsk Folkemuseum)に所蔵される写真の中から,ジャズ・アーティストたちの貴重な写真を選んで掲載。アーカイブはノルウェーだけでなくスウェーデンなどの写真もあり,スカンジナビアを魅了したジャズとアーティストたちの歴史的瞬間をお届けする。

————————————————————————————————————————

「和ジャズ」ブームは終わらない!?
海外で注目を浴びるJジャズ・アルバム・ガイド


近年国内よりもむしろ海外で発掘され,脚光を浴び続けるシティ・ポップやフォーク,歌謡曲,アニソンといった日本の大衆音楽ブームはジャズにも及んでいる。ここでは70〜80年代の和ジャズからフュージョン/コンテンポラリー作品に至るまで,世界でリイシューされ,クラブ・シーンや動画再生などで高い人気を誇る注目トラック/アルバム60作を紹介,併せてブームの背景や動向を掘り下げその全体像を把握しておきたい。

————————————————————————————————————————


石川紅奈 人の心を魅了し揺さぶる強い力, 説得力

本誌アワード「アルバム・オブ・ザ・イヤー:ジャズ部門」を受賞した「From OZONE till Dawn」への参加や,壷阪健登とのユニット「soraya」での活動で注目を集めるベーシスト/ヴォーカリストの石川紅奈がデビュー作『Kurena』をリリースする。インタビューをおえた筆者に「ジャズというルーツを根底に持つ石川紅奈という様々な音に対する感性を持ったアーティストの人の心を魅了し揺さぶる強い力,説得力」と確信させた石川の音楽と作品をここに明らかにする。

————————————————————————————————————————

LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023
イギリスの新たな名門フェスの日本版が今年も開催 次代を担う才能たちのプログラムを詳解

英イーストサセックスで行われている「LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL」の日本版が秩父ミューズパークで昨年開催され,ドリカム,上原ひろみ,ロバート・グラスパーらの出演で大成功をおさめた。今年もジャズの次代/未来を担う豪華アーティストが結集。その顔ぶれと音楽的魅力をプレビューしていこう。

————————————————————————————————————————

現代オーディオで愉しむ「ジャズ喫茶の音」
Vol.1:ハードバップ編


今や世界で注目を集める日本発祥の「ジャズ喫茶」。その空間で鳴り響くガッツ溢れるサウンドはJBLやアルテックなどのいわゆる往年の名機によりイメージ形成されてきた感が強い。では進化を重ねた最新オーディオで再生するジャズは,我々の求める「ジャズ喫茶の音」とは根本的に異なるものなのか。そんな疑問に応えるべく,今回ジャズ喫茶の名店「いーぐる」に最新のオーディオ機器を持ち込みジャズの人気盤を再生。オーディオ評論家,土方久明氏と「いーぐる」店主,後藤雅洋氏の二人に,ジャズ喫茶空間と現代オーディオのマッチングを数回に分け徹底検証してもらう新企画がスタート。第1回はジャズ喫茶の花形,ハードバップをテーマにお届けする。

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.152

生誕100周年 Remembering Wes Montgomery
宮之上貴昭,ウェス愛を語る

今年で生誕100年を迎えるジャズ・ギターの巨匠,ウェス・モンゴメリー。1968年6月15日の心臓発作による突然の死から55年が経ったが,彼の奏でるギターの音色,フレーズ,そして音楽は不変だ。そして今なお我々の心を揺さぶり続けている。今回は,日本ジャズ・ギター・シーンで演奏,知識,交流など全てにおけるウェス・モンゴメリーの第一人者である宮之上貴昭に,ウェスにまつわる思いを語っていただいた。



・・・・・



Ballads & Blues ウェス・モンゴメリー

フォーマット CD
組み枚数 2
レーベル Universal Music
発売元 ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国 日本


Guitar magazine Archives Vol.6 ウェス・モンゴメリー (ギター・マガジン総集版) (リットーミュージック・ムック)

出版社 ‏ : ‎ リットーミュージック (2023/4/17)
発売日 ‏ : ‎ 2023/4/17
言語 ‏ : ‎ 日本語
ムック ‏ : ‎ 160ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4845638835
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4845638833
寸法 ‏ : ‎ 28 x 21 x 1 cm


関連するキーワード

本・教則本・参考書

オススメのコンテンツ

人気のコンテンツ