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Gibsonから「ギブソン・カスタムのヒストリック・コレクションに 『1959 ES-330 Reissue』と『1962 ES-330 Reissue』が復活」というニュースが発表されました。

ES-330はざっくり言えば『ES-335のセンターブロックがないバージョン』的なギターで、いわゆるフルアコ構造が特徴。
個人的にはかなり好きなギターです。

ざっと情報を見た印象では、かなり力が入っていそう。

公式ニュースページ
https://gibson.jp/news-events/27327

このページにあげたES-330の画像はすべてギブソンの公式からの引用です。

「かっこいいな〜」と眺めていたのですが、、、

スタンド!!

ガチャガチャのギターフィギュアのスタンド!
ギターヘッドのやつ!!

実在するんかい!!

【参考】例のガチャガチャのギターフィギュア / スタンドが実在するやつだった

【参考】例のガチャガチャのギターフィギュア / スタンドが実在するやつだった

↑これ!!

まさか実在したとは。
ガチャガチャ用の小物だと思ってました。


・・・・・


1959 ES-330 Reissue

1959 ES-330 Reissue

1959 ES-330 Reissue

公式の情報(要約版)

ギブソン・カスタムは、8年間の生産休止を経て「1959 ES-330 Reissue」をヒストリック・コレクションの主要ラインナップとして復活させました。1959年に登場したES-330は、エピフォン・カジノよりも早く発売されたフルホロウ構造のシンライン・モデルで、ES-335のようなセンターブロックを持たないため、より豊かで開放的な鳴りが特徴です。

今回のリイシューでは、メイプル/ポプラ/メイプルの3プライ・ボディ、1959年仕様のCシェイプ・マホガニーネック、ローズウッド指板、16フレット・ジョイントなど、当時の仕様を忠実に再現。ピックアップにはブラック・ドッグイヤー・カバーのP-90を2基搭載し、ネックとブリッジで巻き数やマグネットを変えることでバランスの取れたサウンドを実現しています。

フルホロウならではのフィードバックには注意が必要ですが、アメリカーナ、ブルース、60年代ポップス、カントリー、ジャズ、ロックまで幅広いジャンルに対応できる表現力を備えています。ニトロセルロース・ラッカー仕上げやVOS処理により、ヴィンテージらしい落ち着いた外観も再現されており、Liftonハードシェルケースが付属します。


・・・・・


1962 ES-330 Reissue

公式の情報(要約版)

ギブソン・カスタムは、8年間の生産休止を経て「1962 ES-330 Reissue」を再リリースしました。ES-330は1959年に登場したフルホロウ構造のシンライン・モデルで、Epiphone Casinoと近い系譜を持ちながらも、Casinoより先に誕生したモデルです。

1962年仕様の本機は、メイプル/ポプラ/メイプルの3プライ・フルアコースティック・ボディを採用。ES-335と異なりセンターブロックを持たないため、より開放的で豊かな響きが特徴で、アンプを通さない生鳴りの良さも魅力とされています。

ネックは1959年モデルより薄めのスリムテーパー60s Cプロファイルで、指板にはドットではなくセルロース製のスモール・ブロック・インレイを採用。1962年仕様に沿って16フレットでボディにジョイントされ、当時の演奏感を再現しています。

ピックアップにはドッグイヤーP-90を2基搭載し、ブリッジ側はアルニコ3、ネック側はアンダーワウンド仕様とアルニコ5を組み合わせることで、バランスの取れたトーンを実現。フルホロウ構造のため大音量やハイゲインではフィードバックに注意が必要ですが、適度なオーバードライブでは歌うような表現力を発揮します。

ニッケル・ハードウェア、ABR-1ブリッジ、トラペーズ・テイルピース、Klusonデラックス・チューナー、ニトロセルロース・ラッカーとVOS仕上げにより、ヴィンテージらしい風合いも再現。Liftonハードシェルケースが付属します。

サンバースト版

サンバースト版

チェリーレッド版(正式名はSixties Cherry)

チェリーレッド版(正式名はSixties Cherry)

ざっと情報と画像を見た感じではかなり再現度が高そうです。

塗装はニトロセルロース・ラッカー・フィニッシュにVOS処理。

ノブが全部同じではなく、それぞれにマッチしたものがついているのがかなりGoodですね。
1959 ES-330 Reissue:ゴールドノブ
1962 ES-330 Reissue(チェリーレッド):ブラックノブ(シルバーインサート入り)
1962 ES-330 Reissue(サンバースト):ゴールドノブ(シルバーインサート入り)

ネックが
1959:オーセンティック1959(厚みのあるCシェイプ)
1962:スリムテーパー60s C(薄めのCシェイプ)
ということで、それぞれ厚みも違うとのこと。

それとインレイが
1959:ドット
1962:スモール・ブロック
になっています。
まぁここはビンテージを再現するとなると外せないポイントかもしれません。


・・・・・


「いいなー」と思って見てはいたものの価格が↓こちらでした。
【参考価格】871,200円(税込)

うーん、最近いろいろ値上がりしてますし…。
まぁ、しょうがないのかな。

にしても高い…!!


個人的には、「欲しい、欲しい」と思いつつ手にいれるチャンスをいつも逃していたES-330。
10年くらい前にES-330が欲しい時期があり、ビンテージのES-330が50万くらいでよく売られていたのですが、なんとなく見送ってしまっていたのが悔やまれます…(こういう人は多そう)。


「欲しい時が買い時」ということですかね。


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