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Nikon F100(これはデジタル一眼で撮った写真)

カメラとフィルムとわたし

カメラが好きでデジカメ(デジタル一眼カメラ)をいろいろと持っている。
最近のメインはソニーのa7IIIとニコンのD600。

本職はデザイナーなので写真を扱うことが多く、写真にはこだわりがあって
『デジカメの画像だけど、フィルム写真っぽく加工する』
ことを長年追求してきた。

これは、デジタル写真よりも銀塩フィルム写真の方が味わい深く感じることが多いと思ったからだ。

研究の成果か、今年(2020年)のはじめにはデジタルカメラマガジン(インプレス社)に記事の執筆も行った。
(※以下に詳細記事へのリンクあり)


ここまで長年フィルム写真にこだわりを持っていたにも関わらず、ひとつ大きな問題が、、。

実は、フィルムカメラをひとつも持っていなかったのである。




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Nikon F100

というわけで、Nikon F100を購入しました。

選んだ理由は
・既に持っているニコンのレンズが活かせる
・性能が良い
・安い
といったところから。

F100は噂通りの性能で、デジタル一眼とほとんど使い勝手が変わりません。
フィルムを装填したら、あとはデジカメ同様に使えてしまうので、『フィルムカメラを使っているなぁ』という実感はほとんどないです。

デジカメと違って一枚一枚を大事に、考えながら撮影するのがフィルムの良いところ。

これからいろいろ持ち出して撮影したいです。


ジャズとカメラ

そういえはジャズとカメラってなんとなく調和性が高いというか、ジャンルはまったく別なのに、マッチするイメージがあります。

そういえばジャズの偉人たちの写真はカッコいいものが多い印象。
ジャズ喫茶とかに飾られていると画になるというか、様(さま)になるというか。

写真かどうかを別にしても、ジャズの偉人たちの姿を思い浮かべる時、カッコいい映像しか思い浮かびません。

以前、チャーリーパーカーがドラッグと酒でまともに歩けなくなり両脇を誰かに支えられながら救出されている写真を見たことがありますが、それもカッコ悪いとは思わず、『ジャズらしい生き様』のようなものを感じた記憶があります。
不思議ですね。


ジャズは聴くだけではなく、ミュージシャンの写真を見るのも非常に楽しいです。

たまには、ジャズミュージシャンの写真集を片手に、演奏者の人柄や生き様に想いを馳せつつ演奏を聴いてみてはいかがでしょう。



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ジャズの肖像 ポートレイチャーズ (日本語)

ジャズは、ここに生きている──
世界で知られたジャズ・フォトグラファー阿部克自写真集

ジャズ・ミュージシャンを撮影し続け、写真家、グラフィック・デザイナー、プロデューサーとしてジャズ・シーンに多大なる貢献を果たした阿部克自。2005年、日本人として初めてジャズ写真家の最高の栄誉「ミルト・ヒントン・アワード」を受賞。デューク・エリントン、マイルス・デイヴィス、セロニアス・モンク、ジョン・コルトレーン、ディジー・ガレスピー、サラ・ヴォーン、秋吉敏子、カウント・ベイシー、ベニー・グッドマン、ビル・エヴァンス、アート・ブレイキー、チェット・ベイカー、フランク・シナトラなど、多数のミュージシャンと親交が深かった阿部だからこそ撮れた、ミュージシャンが心を許した者のみに見せる素顔の魅力を捉えた貴重な写真を多数掲載。


Jazz Images by William Claxton

カリフォルニア生まれの白人写真家、ウイリアム・クラクストン (William Claxton)。彼が撮影したパシフィック・ジャズ時代のチェット・ベイカーの写真は有名。また、スティーブ マックイーンと親しく、ハリウッド・スターの写真を数多く撮影している。パシフィック・ジャズのアート・ディレクターや専属カメラマンを務めるかたわら多くのジャズミュージシャンと交流し、貴重な写真を数多く撮影した。ポートーレート写真を始め、 屋や演奏前のリラックスしたプライベート写真も多い。アルバムカバーに使用された写真も多く、当写真集ではお馴染みの写真の様々なバージョンのカットを観ることができる。


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