ジャズギタリスト視点で振り返る、2019年買ってよかったもの
2021.09.08更新 管理人ブログ

(ジャズギタリスト視点で)2019年買ってよかったもの
物欲。散財。
ウェブ通販やリアル店舗(楽器屋)での買い物の数々、、、。
2019年もいろんなものを買いましたが、ジャズギタリスト視点で『これは買ってよかった!』『もっと早く買っておけばよかった』ものをランキング形式でご紹介します。
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機材・その他編
5位:アナログミキサー YAMAHA MG10XU
アナログミキサー ヤマハのMG10XUです。
ジャズギタリストにとって必要か?と問われるとかなり微妙ですが、個人的にはとても良かったのでランキングに入れることにしました。
レコーディングやライブ、その他複数のオーディオ信号(機材)をコントロールする機会がある際に役に立ちます。
【良い点】
・音が良い
・ミキサーとしてだけではなく、USBで繋げばオーディオインターフェイスにもなる
・使い勝手が良い
私(肉じゃぎの管理人)は、音を録音したり、練習時に活用しています。
↓下の方に出てくるStrymon IRIDIUM(アンプシミュレーター)を繋げば、ヘッドフォンで快適に練習ができます。
【接続例】
パソコン(or iPhoneなど) → ミキサー(MG10XU)← Strymon IRIDIUM ─ ギター
↑このセッティングでミキサーにヘッドフォンを繋ぐと、パソコン(or iPhoneなど)からマイナスワンを流して練習したりできます。
YAMAHA MG10XU
最大 4 Mic / 10 Line 入力 (4 モノラル+3 ステ㆑オ)、 1 ステ㆑オバス 、1AUX( FX含む)
マイクプリアンプ「D-PRE」搭載、 1ノブコンプ、 SPXによる高品位なデジタルエフェクト24種類を搭載、
24ビット / 192kHz 2in / 2out USBインターフェース機能、
iPhone(iOS7以降)/ iPad(2以降)/ iPad Camera Connection Kit / Lightning - USBカメラアダプタ使用可
Cubase AI (ダウンロード版でのご提供)、 +48V ファンタム電源、メタルシャーシ
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4位:MUSIC NOMAD ハイエンドストリングワインダー GRIP Winder
ちょっと高級でしっかりとした造りのストリングワインダーです。
これがあると、弦を交換する時に楽です。
というか、あるのと無いのでは全然違います。(もはや無いとキツイ)
以前にも何度か安いストリングワインダーを購入して使ったことがあるのですが、安いものだと、
・ペグを押さえるところが大きめでブカブカしていて使いづらい!
・弦を巻く時にヘッドを傷つけてしまう!!
・スムーズに回らない!
という問題があり、『やっぱ手だよなー』という結論に達していました。
しかし、たまたまネットで見つけて購入してみたら、これが大当たりでした。
地味に便利。オススメです。
MUSIC NOMAD ハイエンドストリングワインダー GRIP Winder 単品 MN221
革新的なデュアルベアリングによって安定した静かな回転と素早い巻取りを実現。
あらゆるペグにフィット、底面に、10mmの六角レンチを搭載
コンパクトなヘッドはペグ間隔の狭い12 弦ギターなどに便利。
底面のキャップが外れないように改良されました。(収納スペースがなくなりました)
傷と摩擦音を防ぐラバーコーティング、人間工学に基づいた握りやすく
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3位:NEUTRIK ( ノイトリック ) / NP2X-AU-SILENT
知人のカーオーディオ屋さんから教えてもらったプラグです。
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Silent PLUGはアンプからプラグを抜いた際、内部のスイッチングシステムにより自動的にショートさせる機能があるためノイズが発生しません。演奏中のトラブルによるプラグ抜けにも対応します。
【サウンドハウス 商品ページより】
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ということで、自動的にショートさせてくれるというサイレント機能により、自作でシールドを作る際にジャックをこれにすると、ギターにケーブルを挿す時の『ピー!!ガガガッ!!』というノイズが出ません。
画期的です。マストです。
※ただし片方のみ。もう一方(アンプ側)は別のジャックを取り付けてください。
使用上の注意点として、アンプ側にはノーマルのジャックを、ギター(楽器)側にはこのサイレントジャックを接続します。
アンプ側に使用すると、故障の原因になる可能性がある、とのことです。
ハンダ付けが大変ですが、頑丈で壊れにくくてオススメです。
私(肉じゃぎの管理人)は、手持ちのシールドをほとんどこのジャックにしています。
(サウンドハウスが一番安いです。)
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2位:Strymon IRIDIUM / AMP & IR CABエミュレーター
Strymonから発売された高性能のアンプシミュレーター IRIDIUMです。
別の記事でレビューを書いているので詳細はそちらをご覧ください。
DTMをやっていたり、ギターの音を録音する機会がある方には超オススメです。
Strymon 「IRIDIUM」 AMP & IR CABエミュレーター
3種のアンプモデリング/9種類の24bit/96kHz 500msステレオIR CAB搭載
高性能JFETディスクリートアナログ入力段を採用/最大22dBのアナログゲイン
ステレオ入出力/Drive、Level、Bass、Middle、Trebleコントロール
SHARC DSP&ARMコプロセッサーを採用/32-bit浮遊小数点プロセッシング/HPアウト装備
IR CABのロード&エディット、MIDIのフルアクセス可能/トゥルー・バイパス/パワーサプライ付属
当サイトのIRIDIUMのレビューはこちら↓
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アンプシミュレーター/IRローダー・Strymon IRIDIUM ジャズ視点レビュー | 楽器・機材 | 【血となり肉となるジャズギター】肉じゃぎ
肉じゃぎ
高性能アンプシミュレーター/IRローダー・Strymon IRIDIUM 高性能アンプシミュレーター/IRローダーとして話題のStrymon IRIDIUM。 今回、この IRIDIUM がジャズで使えるのか試してみました。...
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1位:FENDER ( フェンダー ) / '68 CUSTOM PRINCETON REVERB
言わずと知れたFenderのプリンストンリバーブ(銀パネ)です。
アンプは好みが分かれると思うので、あくまで主観的な意見ですが、、、
購入して(かなり悩んだ)届いてから、ギターをつないで音を出した瞬間、
『ついに成った…!!!!※』
と感動しました。
※自分の機材環境が完成した、ようやく巡り合えた、などの意。
プリンストンリバーブに辿り着くまでは、いまいち自分の中で納得のいく音が出せず、いろんなアンプを使用していました。
なかでも頻繁に使用していたのが、ジャズギタリストの間では大人気の DV MARK JAZZ 12。
しかし、クセが強めで出音がちょっと固く、どんなギターでもだいたい同じような音が出るため、イマイチ納得しきれていませんでした。(【注】決して悪くはないです。いまでもよく使ってます。)
そこで、調査に調査を重ねてたどり着いたのが、プリンストンリバーブでした。
澄み切ったクリーン。柔らかく芳醇な飽和感。適度なサイズ。楽器の良さを活かす素直な出音。
自分のなかでは完璧です。
このアンプをライブやジャムセッションで使用したら、他のプレイヤーさんたちに「良い音するね〜!」と言われました。(今まで、そんなことを言われたことがない)
自分だけではなく他の人にもわかってもらえた、と感動しちゃいました。
※長くなりそうなので、このアンプへの熱い想いは別の記事で書くことにします。
周りのジャズギタリストでプリンストンリバーブを使っているのを見たことがないのですが、もっとジャズを演る人たちに支持されてもいいのではないかと思います。
(プロのミュージシャンが使用しているのはよく見かけます)
現状のサウンドに納得していなかったり、アンプサウンドの追求をしているジャズギタリストのみなさんにはぜひ試してほしいです。
ちなみに、銀パネではない通常盤(いわゆるブラックフェイス)でも良いと思います。
ブラックフェイスの方は若干歪みやすく、ややロックに適したサウンドに感じたので、銀パネを選びました。
FENDER ( フェンダー ) / '68 CUSTOM PRINCETON REVERB
12ワット。10インチCelestion Ten 30スピーカー。60年代後半Fender「シルバーフェイス」のルックス。改良型Princetonリバーブ・オールチューブ・サーキット。
手巻きチューブ・ソケット。カスタムメイドSchumacherトランスフォーマー。Fenderチューブ型スプリング・リバーブとトレモロ。
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書籍編
参考書や教則本、雑誌など、2019年も音楽関連の書籍をいろいろと購入しました。
(まだちゃんと読めていないものもあるけど…。)
その中でも役に立ったり面白かったオススメの書籍を紹介します。
※書籍に関しては順位を付けづらいのでランキングなしです
現代のジャズ・ギター・インプロを学ぶ モーダル・インプロヴィゼイション・テクニック:ピーター・オマラ (著)
ピーター・オマラ(Petar O'mara)さんというギタリストが書いたモードに関する本です。
神戸にあるMistletoe Music School の講師・山田さんにオススメいただいので購入しました。
難易度はかなり高いですが、モーダルな手法を用いたソロのアイディアが詰め込まれています。
『バップはマスターしたのでスキルをさらに高めたい』という上級者向けです。
この本の最大の特徴は、付属音源(CD)が良いこと。
教則本の付属CDはたいてい無味無臭で無機質なものが多いですが、この本は違います。
付属の演奏だけでも割と聴いていられる、というか観賞用とまではいかないまでも、かなり参考になる演奏になっています。
オススメ!!
※ちなみにピーター・オマラさんのYouTubeチャンネルもあって、いろんな演奏動画がアップされています。
現代のジャズ・ギター・インプロを学ぶ モーダル・インプロヴィゼイション・テクニック
本書は、現代のジャズ・ギタリストが直面する、以下のような問題点を解決するのに必要なコンセプトと、それらを効率よくフィンガーボード上で具体化する能力を得るためのエクササイズをまとめたものです。
・ビバップなど、機能的和声の曲において、モーダルなソロが弾けない
・モーダルな曲でも、ソロ(インプロヴィゼーション)はコード・トーン主体のビバップ・スタイルになってしまう
・モーダルなソロがスケール練習のようになってしまう
本書には、さまざまなインターヴァル、トライアド、4ノート・ストラクチャー、5ノート・ストラクチャーなどを利用したフレーズや、14のモードとその応用が詳細に扱われています。
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マイルス・デイヴィス自伝
マイルスデイビスの自伝です。
ジャズの帝王と呼ばれ、ジャズの発展に大きく貢献したマイルス。
ジャズを演奏するなら読まないわけにはいきません。
大ボリュームで読み応えあり。
いろんなエピソードがあって単純に面白いし、ジャズへの理解が深まります。
マイルス・デイヴィス自伝
ジャズの巨匠マイルス・デイヴィスは、常にジャズの顔として人気を保ち続けると共に、新たなファンを日々獲得している。原書が1989年に刊行されたこの自伝は、クインシー・トゥループがマイルスにインタビューし、モノローグの形にまとめたもの。以前宝島社より上下巻にて出版されたものの、長らく絶版となっていた本書を、1冊にまとめて待望の復刊。この機会に訳者の中山氏が全面的に手を入れ、以前はなかった原書掲載の貴重写真もフィーチャー、大きくヴァージョン・アップしている。
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VOICE OF BLUE 舞台上で繰り広げられた真実のジャズ史をたどる旅:高内 春彦 (著)
(個人的な考えですが)ロックやポップスはその歴史やそのジャンルへの理解が割となくても演奏できてしまうような気がするのですが(もちろん本格的に追求するなら話は別です)、ジャズはジャズの歴史やジャズに貢献したミュージシャンをよく知ることが必要な音楽だと思います。
それはジャズミュージシャンなら誰でもパーカーの曲やエリントンの曲、その他古い曲も演奏するし(というか避けられない)、ジャズ自体が歴史の上に成り立っているからです。
(バップやモード、その他音楽性の発展そのものがジャズの核になっている)
というわけで、この本ではジャズに関する様々なエピソードを知ることができます。
著者は日本人のギタリスト・高内 春彦さん。
ニューヨークを拠点に活動している(していた?)高内さんならではの体験談や、日本でジャズを演奏していたらあまり知ることのできない知識が書かれています。ジャズギタリストはマストかも。
単純に読み物としても面白い本です。
VOICE OF BLUE 舞台上で繰り広げられた真実のジャズ史をたどる旅
ジャズの面白さを再発見! ニューヨークの演奏現場から明かすリアルなジャズ史
ニューヨークを拠点に活動し、ジャコ・パストリアスやスタンリー・タレンタインなどとの共演で経験を重ね、ウェイン・ショーターを迎えたCDを米国キャピトル/ブルーノートのマンハッタン・レーベルからリリースしている実力派ギタリスト、高内春彦(HARU)がミュージシャンの視点からジャズの歴史を語る書籍です。ギル・エヴァンスに習ったモード・ジャズの実際、ポール・モチアンが明かした民族と音楽性の関係、ジョー・ザヴィヌルが求めた東アジアの音楽文化、ジョージ・ベンソンが語った人種差別の実態……などなど、長年にわたってNYのジャズ・シーンを肌で感じて暮らしてきた著者だからこそ書ける“リアル"なエピソードが盛りだくさん。ジャズの素晴らしさ、カッコ良さを改めて感じることのできる、ジャズ・ファン必携の一冊です!
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ジャズ・スタンダード・バイブル セッションに役立つ不朽の227曲 CD付き
いわゆる黒本です。1と2があります。
これは2019年に買ったわけではないですが、ボロボロになってきて再購入を検討しているのと、ジャムセッションではマストな存在なのでピックアップしました。
時に黒本否定派と肯定派に別れてやんわりと対立になることもありますが…(汗)、ジャズミュージシャンの共通認識・基準となるコード進行を示した功績は大きいと思います。
(『黒本は間違っている』とか言われることもありますが、それ自体も黒本の功績というか、『じゃあ黒本の XXX は、こういうコード進行に変えて演奏しましょう 』という話ができるならそれはそれでありな気がします)
ジャズで演奏されるほとんどの曲が頭に入っているなら無用、それ以外でジャムセッションに行くならマストな一品です。
※サックス奏者などに向けた別キーバージョン(E♭など)もあります。
【余談】
最近はリング綴じのハンディ版もあって、演奏時の便利さで言うとノーマル版よりハンディ版の方がオススメです。
いちいち固定する手間が省けます。
ジャズ・スタンダード・バイブル セッションに役立つ不朽の227曲 CD付き
対象楽器 : ピアノ キーボード エレクトーン アコーディオン ギター エレキギター ギター アコースティックギター ベース ヴァイオリン チェロ フルート ドラム コントラバス
定番ジャズ・スタンダードを227曲に厳選。ジャズマン必携の一冊。
ジャズを嗜む上で欠かすことのできない定番曲を集約した、CD付き楽譜集の登場。国内屈指のジャズ・プレイヤー納浩一氏が吟味を重ねた227曲を、セッションで使用することを前提に、できる限り持ち歩けるサイズに凝縮しました。メロディ譜、コード進行は、ジャズの現場で現在最も使われているものを採用。コードネームは大きく掲載しましたので、演奏の際には一目で理解できます。また、付属のCDには、誰しも一度は耳にしたことのある有名曲20曲の、テーマ演奏とマイナスワンを収録。納氏の所属するEQによる極上の演奏を封入しました。ジャズ・プレイヤーはもちろん、全てのジャズ愛好家に贈る、ジャズ・スタンダード楽譜集の決定版をどうぞお楽しみ下さい。
※小さなサイズ(縦21 x 横14.8 cm)で、開いたままにしやすいリング綴じにした『ジャズ・スタンダード・バイブル (ハンディ版)』もあります。収録内容は同一となります。
ジャズ・スタンダード・バイブル 2 改訂版 セッションをもっと楽しむ不朽の名曲選
生まれ変わった「黒本2」でジャズの演奏がさらに楽しく!
「黒本2」の愛称で親しまれている「ジャズ・スタンダード・バイブル2」(2013年発売)の改訂版が登場しました。著作権の関係で掲載できなくなった曲に代えて、人気曲「MISTY」などを含む15曲を新たに加えています。CDには新たに録音した10曲が収録されています。ぜひ新しい「黒本2」とともに、ジャズの演奏をさらに楽しんでください。
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ギター無窮動(むきゅうどう)トレーニング2 効果絶大のノンストップ練習:道下 和彦 (著)
ギタリスト道下和彦氏の大ヒットシリーズ(?)無窮動トレーニングの2です。
もちろん1もオススメ、というか1のほうがマスト度は高いかも。
付属CDを聴いているだけでもかなり参考になります。
ver2の方は、アッパーストラクチャートライアドやモーダルなアプローチが重点的に載っていてレベルはかなり高め。
基礎的なバップは習得された方や、モード的手法・イレギュラーなアプローチにも挑んでみたい方にはオススメです。
解説もありでお得。
【個人的余談】
1と違ってガット系などいろんな音色のギターで収録されていますが、やや聴きづらく、1と同じく全部同じギター(音色)がよかったなーと…。
ギター無窮動(むきゅうどう)トレーニング2 効果絶大のノンストップ練習 (総音符数23,000以上におよぶ模範演奏CD付)
弾きはじめたら止まれない! 休符なしの究極エクササイズ!
2014年に発売、その着眼点と効果に大きな評価をいただいている『ギター無窮動トレーニング』の続編です。今回のテーマは一発モノ(1コード・シチュエーション)、アッパー・ストラクチャー、マイナー・コンバージョン、コルトレーン・チェンジ、など、コンテンポラリー・アプローチを中心に掲載。無窮動は、クラシックでは常動曲とも呼ばれる、音符で埋めつくされた休符のないエクササイズ。「好きな時に止まってアドリブする」ために必要な「止まらずに弾ける能力」が身につく練習方法です。ひたすら弾き続けることで多種のフレージング技術が体得でき、運指とピッキングも上達します。さらに譜例の音を分析すれば、各テーマへの理解も深まります。演奏技術、耳、集中力を鍛えつつ「使える」フレーズが増えていきますよ! ノンストップで弾けた時の達成感も単純に心地よい「無窮動」、さらに上達したい方にオススメのPart2です!
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ジョン・コルトレーン・インタヴューズ
ジョン・コルトレーンのインタビュー集です。
マイルスの自伝同様、ジャズの知見を広めるというか、ジャズへの理解を深める一冊ですね。
エピソードが面白く、割とさくさく読めます。
個人的に気に入っているのは、人気の出てきたコルトレーンのもとにファンから手紙が届いて『あなたの写真を送ってください』と書いてあったエピソード。
「おいおい、そりゃ無理でしょ!」
と思ったら、ちゃんと送ってあげたりするコルトレーン。
「送るんかい!」と椅子から転げ落ちました。
コルトレーン、素敵です。
※もちろん真面目で参考になる文章もたくさんあります。詳細は本でご確認ください。
ジョン・コルトレーン・インタヴューズ
孤高のサックス奏者、ジョン・コルトレーン。
マイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンスらと並ぶジャズ・ジャイアンツの一人、コルトレーンが生前に行った貴重なインタヴューの数々を一冊にまとめたインタヴュー集。もはや入手が困難な雑誌や忘れ去られた記事など、古今東西のインタヴュー記事やライナーノーツを集めた貴重なアーカイヴ本。
コルトレーンの深淵なる人物像が浮かび上がってくる一冊!